こんにちは!
Tomoomix Blogの
ともおみです。
今回のテーマは【介護・基礎知識編】となります。
2025年には国民の4人に1人が75歳以上の後期高齢者になると予測されている。
この超高齢社会を迎える我が国では、避けては通れない介護と言う問題。
親の介護、配偶者の介護、職業としての介護…
このブログを通じて介護の知識を身につけ、来るべき未来を見据え、介護業界に少しでも興味を持ってくれる人、介護職を志す人が増えることに期待を込めて書いていきます!

こんな悩みにお答えします。
本記事の内容
・介護の基礎知識
・介護職の基礎知識
本記事の信頼性
私は介護職歴6年程の現役介護士
役職経験、教育担当経験あり。
現在は有料老人ホームで働いています。
保有資格は、介護福祉士・実務者研修・喀痰吸引等研修・旧ヘルパー2級
あと、けん玉5段持っています。(小学生の時に取得)
介護の基礎知識

誰かのお世話をすること。
身体が不自由だったり、病気を患ったり、認知症になり日常生活がままならない人へのサポート。
介護離職や老々介護が問題になっているが、決して他人事ではない。
介護保険法が始まったのは、20年前の2000年
長い歴史で見ればつい最近で、40歳から保険料の支払いが義務となる。
もう少し違う視点で見ていきましょう。

主に3つに分けられる。
・訪問介護
在宅の高齢者に必要なサービスを提供する。
・住宅型施設(いわゆる老人ホーム)
特別養護老人ホーム(特養)
有料老人ホーム(有料)
介護老人保健施設(老健)
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
などがあり、施設で暮らす高齢者に24時間365日体制でサービスを提供する。
・通所型
デイサービス
デイケア
などがあり、送迎などで事業所に通って、食事や入浴、レク、リハビリを行う。
もしも家族に介護が必要になったり困ったことがあったら、あなたの住んでいる町の地域包括支援センターに相談してみよう!
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介護職の基礎知識
介護職をざっくり言うと…
・究極の接客業
・慢性的に人手不足
・仕事の割に給料が安い
・英語で言えばケアワーカー
・大変だけどやりがいがある
・意外と休みが多く自由な時間が取れる
介護業界は慢性的な人手不足な為、受け皿が広く、年齢、経験問わず割と採用されることが多い。
当たり前だけど、誰でも最初は未経験ですもんね!
資格に関しては、あればもちろん給料が上がっていきますが、無資格で入社して働きながら社内で資格を取らせてくれる所もある。

・初任者研修
介護の資格の入門編
以前はホームヘルパー2級と呼ばれていた。
・実務者研修
介護の資格の第二の扉
実務経験ルートで介護福祉士になる為に必要な資格
実務者研修修了者は訪問介護事業で必ず配置しなければならないサービス提供責任者になることが出来る。
・介護福祉士
れっきとした国家資格
通称「かいふく」
専門学校、養成施設ルート以外だと、実務経験3年以上と実務者研修終了、筆記試験の合格が必要ですが、この資格があれば怖いものなし!
ドコに行っても通用するし、資格手当がそれなりに入ります。
・ケアマネージャー
介護支援専門員
通称「ケアマネ」
介護福祉士などの国家資格を取ってから5年の実務経験が必要、筆記試験の合格率が10~20%となかなかの狭き門だが、その専門性を生かして活躍出来る幅が広がる。
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介護職って決して楽ではないけど、楽しさもありますし、なくてはならないとても良い仕事。
私は胸を張って言えます「介護士をやっています!」と。
次回は、また違うテーマで介護について皆さんと共有出来たらと思います。
今回はこの辺にして、まとめに入ります。
本編のまとめ
・2025年には4人に1人が高齢者
・介護保険は40歳から支払う
・業種は訪問型、住宅型、通所型がある
・介護の相談は地域包括支援センター
・資格は介護福祉士を目指そう
・介護職は大変だけど良い仕事
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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